iPhoneになりました。

昨秋からiPhoneになりました。

今、このブログもiPhoneで打ってます。初!

まだまだ使いづらいよ~。

アプリはいろいろ楽しんでいますが、とにかくメールが使いづらい。

このツルツルした画面で文字を打つのが慣れないし、うっかり途中で送信しちゃうこともしばしば。
ん~、イライラ。

しかしオットは喜んでいます。
これまで私のメール速度にまったく敵わなかったのに、今は同じくらいだから。

…何を競っているんだか? ( ̄ー ̄)
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# by kikukid | 2011-03-02 13:20 | くらし

2011.1.11.11:11

あけましておめでとうございます。

ずっとほったらかしにしてた自分のブログですけど、
うっかりあけると、一番上の記事が2010年の手帳とかって…。

そりゃ、なんだかあんまり、ってものよね。

というわけで久しぶりのブログ更新です。


昨年はすっかり怠けもので過ごした1年でした。
(いえ、元々怠けものですが)

いろんなことがあったといえばあったけれど(弟の結婚イベントとか)、
自分のことじゃないし~…ってクールに思えば、すべきこともなし。


夏にはタイに行ったけれど(これまた弟の結婚イベントで)
ブログに書こうとして、前回のタイ旅行とほぼ同じ内容…と気づいた時点で気力消滅。

1年、何もせず何も作りださない、無為な日々だったことよ…。

とはいえ、それはまた1年平穏無事だったということでもあり、
哀しいこともツライこともない平和な1年だったことをようやく感謝する気持ちになってきました。

元旦の新聞に載ってた占いによると、昨年の私は「0地点」という運勢の真冬だったんだって。

今年は冬から春へと向かい始める「精算年」。
その名の通り、いろいろ不要なものを排除し、動きだすための準備の年。
たしかに暮れあたりからそんな気分になりつつあります。

今年は「断捨離」を実行して、頑張ります。
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# by kikukid | 2011-01-11 11:11 | くらし

2010年の手帳

d0140628_20281319.jpg以前にも書きましたが、今年の手帳は「ほぼ日手帳」
LOFTなどでおなじみの、1日1ページの手帳です。

カバーは可愛いくて機能的。
個性に応じていろいろな使い方ができる。

元々私は書き込むのが好きで、高校生の頃は、お気に入りのノートに雑誌の切り抜きをコラージュしたり、欲しいモノをイラストで描いて色を塗ったりして、今でいう「夢をかなえるノート」みたいなのを作ったりしてました。(Olive少女だったので…。)

大人になってからも手帳とは別に、雑記帳みたいなのを持ち歩いたり、結婚準備のときはそれ用にノートを作ったりしたもんです。

今回もそんな風に活用して、日々の生活を充実させることができたらいいかな~と思い、手帳としてはちょっとお高めだけど購入を決意したのです。

しかし…

なんか思ったように書き込めない。

1日1ページということは、ほとんどのページに日付が入っている。

それがなんとなく私の自由を奪うのです。
「コレを書くのはこのページでいいのかな?」という気持ちになる。

読み返したくなったとき、日付で検索するような事柄は私の日々には…ないかも。

気づけば毎日の収支を書く家計簿のようになり…。
けれど、日々は把握できても、総括するページがない。今週はいくら使ったのか、今月のカード利用額はいくらになったのか。
家計を予算枠で管理する私には、やっぱり家計簿も時系列ではまとめられないのです。

そこで気づきました。
私の生活は時系列ではなく、テーマ別に構成されている。

私にとって毎日は一方向じゃなくて、サイクルなんだよね~。

仕方なく、手帳はプライベート用と決めて(ってプライベートなんて大層なものはないのでほぼ真っ白。)、家のことはこちらの方法をとりました。

d0140628_20314351.jpg「超カンタン 書くだけ!家計ダイエット」

本屋さんで立ち読みして気にいったので、図書館で借りて(結構な順番待ちだったけど!)熟読しました。

差し替え可能なルーズリーフ推奨で、テーマ別に見出しで仕切ります。






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さっそく無印で買ったルーズリーフ・バインダーにちょっとアレンジを加えて利用。
ルーズリーフなんて学生以来だけど、かな~りフレキシブル。
こまごまと書き留め、不要になればサッサと捨てることができる。
B5サイズなので小さめ。テーマ別の仕切りの他に、日々の収支管理は同じ無印のweekly noteに記入して、バインダーにファイリング。
表紙は半透明なので、お気に入りのドーナツ屋さんの箱を切って差し入れて、可愛くしました

使い始めて2か月が過ぎましたが、かなり満足。心のゆとりもうまれました。
でも、そんなにケチケチしなくても大丈夫みたい~…と、かえって無駄遣いが増えたかも…。
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# by kikukid | 2010-08-10 20:54 | favorite

敵は室内にあり

我が家は24階。
南向きにベランダがあり、掃き出し窓で出られるようになっていますが、網戸はナシ。

そういうと驚かれるんですけど、高層階には虫が来ないという理由から網戸がない場合が多いのだそうです。

晴れていれば、うちの窓は春先からずっと開けっぱなしです。
外から虫が入ってくることは滅多にありませんが、(昨夏一度だけ夜にカナブンが入ってきて、ものすごっく驚いた。)一応虫よけコナーズみたいのを吊るしています。

けれど…、昨夏のこと。

虫嫌いの方はここでやめておいてね
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# by kikukid | 2010-08-03 21:23 | くらし

掃除機を買いました

このマンションに引っ越して1年ちょっと。

ずっとウチには掃除機がありませんでした。


と言うと、「ええっ!?」と驚かれちゃうんですが、

だって購入時のワックス業者さんが、
「掃除機はかけないでください。傷がつくから。」って言ってたし~…。

そもそもフローリングonlyなら掃除機なんて不要さ!
クイックルワイパー(or類似品)でOK!

と常々思っていた私には、ひゃっほ~い!!とばかりに掃除機を処分。
(結婚前からオットが使っていたモノで古くて排気も臭かったし。)

その代わりにクイックルワイパーはサイズ違いを3本も用意しました。
部屋の隅に置いても可愛いデザイン。こぶりだからワイパー紙は半分に切って使えるので経済的!これでお掃除も楽ちん!楽しい!


…でもそれは私の大きな間違いだったのです。

最初の頃こそ、ワイパーでもピカピカになっていた床も、月日が経つにつれて、なんとなくくすんだ感じ。たぶん隅に残ったほこりが次から次へと表舞台に出てくるから…。特にウチは風通しがいいので、風がすべてを洗い出す~…。

隅を掃除すればいいだけのことなんだけど、でもワイパーで隅を取りきるのってなかなか難しいんです。掃除機なら吸ってくれるからいいけどね。

おまけに集めた髪の毛やゴミを落とさないように動かして回るのが神経使うこと!

オットなんて、デッキブラシで甲板を磨く水兵のごとく、ごっさごっさと動かして。
それじゃかえってホコリが舞うって!!

リビングに敷いたマットの上はワイパーでは掃除できないので、コロコロで何往復もしなくてはいけません。掃除機ならちょちょいのちょ~いなのにさ…。


掃除機の偉大さが身に染みてわかりました。

やっぱり掃除機が必要!


と言いだしてから、購入まで数カ月かかりました。
夫婦の意見が合わず…。(また?)

最新モノが大好きなオットは、もちろんダイソン派!

お手軽に掃除したい私にはどうにも賛同しかねる…。
重そう…。ゴロゴロ引っ張って掃除するのもイヤ。

私の意見はルンバ!
でもちょっと日本の家(特にマンション)には径が大きすぎるよね。
実際にどんな働きをするものやら?

確かめたくて、先輩の新築祝いに贈ってしまいました。望まれてもいないのに。
もちろん引っ越し直後に届くようにした上、すぐさま新居へ伺って、ルンバを見せてもらいます。

ふ~ん…こんな感じかぁ。なんか無駄に動いている気もするけど…ちゃんと取れてる?

先輩「助かってるし、床もいつもキレイになってるよ。」


って考えてみたら、贈り主に不満を言うわけないよね…。モニター作戦失敗!

しかも、先輩の素敵なウッドブラインドの紐を噛んで、紐を切る羽目になったと!

ひぇ~、すみませんすみません。
ウチで引き取りましょうか?(ってなんか初めから作為があったっぽい)

しかし先輩はその後もルンバを可愛がってくださっているようです。


ウチもルンバ~と、オットの方向転換には役立ったものの、

私の更なる疑問、それは…

もし急にお客さまが来ることになって掃除しなければならなくなったとき、ルンパはどれだけ役立つのか?

そっちじゃないよ~、こっち、こっち!こっちの敷物の上!!と焦っても、ルンバは自由気ままにくるくると回り続けるだけなんじゃなかろうか?

やっぱり手軽にさっとピンポイントで吸ってくれる存在が必要だよね。


d0140628_10514385.jpgというわけで紆余曲折もありましたが、パワフルなスティッククリーナーの購入を決めました。

スタンドタイプのパワーを信用できないオットには、来年のvonusでルンバを買うからと納得させ、ついに購入した掃除機!

自立するし、茶色がウチの床と合ってるし、パワーはすごい!
さすがスティックタイプ業界イチ!!

というか吸ってくれるだけでありがたい!

フローリングならこの程度で十分さ~。(ん?なんか意見はふりだしに戻ってる気も?)

いつかはルンバで掃除から解放される日を夢見つつ、今日も前向きに苦手な掃除に取り組んでいます。

やる気を出すためにこんな本まで買いました。
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# by kikukid | 2010-08-03 10:57 | くらし

2010年の私

2010年もあっという間に半分が過ぎ、もはや後半戦。
早いものだなぁ~…。


私は、年が明けると、大体テンションが下がるんです。

寒いから。

2月はやる気ねぇ~…ってな具合にぐうたら。
行事としては仕舞の初会ぐらいで、あとはすべてOFF状態。

3月になって徐々に復活し、お友達からの誘いも増え、4月くらいに元気になる。
5月になればパワー全開!

それが私の大体のパターンだったのですが…、


今年の春はすご~く寒かったでしょ?
5月になっても初夏らしい陽気はちっともなかったよね?

というわけで、やる気がでないまんま、じめっと梅雨に突入。

梅雨もテンションが下がるんです。湿気が苦手なの。

低空飛行の気持ちのまま、何カ月も…。

そして7月!待ちに待った梅雨明け!
梅雨が明けた途端、恐ろしいほどの猛暑!!

ちょっと元気になってきましたぁ~!

…でも暑すぎてもちょっとね。

日によっては湿気が多くて暑苦しい。
またまた下がるテンション。


もう今年一年はなかったことにさせてもらえないかな。
このまま暮れまで休眠したい…。
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# by kikukid | 2010-08-02 21:11 | この頃の私

弟の結婚式 私の立場編

もうきっとないであろうと思っていた身内の結婚式。
たまにビール片手にご挨拶に廻るご家族を見るけれど、もはや両親は高齢でしかも父は下戸。そして内弁慶。そんな器量は持ち合わせておりません。

式の1週間前、タイから帰国した弟夫婦に、
「私が代わりにビールもって廻るからね!」と半分冗談のつもりで言ったら、
「よろしくお願いします。」と二人揃って頭を下げられてしまった。

…自らをワナにはめてしまったような気持ち。もしくは墓穴。

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# by kikukid | 2010-07-01 10:15 | くらし

弟の結婚式 披露宴編

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弟は若い頃はあまり自分のことは話さなかったし、友達を家に連れてきたこともなかったので(家が不便なところにあるから。でも私はけっこう泊めていたけど。)、ひょっとして友達はあんまりいないのかな~なんて勝手に思っていたけれど、まったくそんなことはなかった!

披露宴ではみんなから祝福のお酒を浴びて、グデングデンになるまで飲まされて楽しそうでした。(挨拶にいった私まで飲まされたよ。)

仲間内ではいちばんお酒が強いと言われているそうで、みんなまったくの容赦なし。新婦が中座しているときも、キャンドルサービスのときも、最後の挨拶に向かうときまでラッパ飲みさせられてました。みんな、もういい齢なのに…気が若いなぁ。

新郎の足元に置かれるバケツは当然隠され、2個目もどこかへ消えました。

そんな状況ではさすがの酒豪も普通の状態ではなく、最後のご挨拶の前にトイレへ行ったもののなかなか戻ってこないというので、叔父や従姉までが心配して見に行こうとしてくれたほどでした。私が迎えに行ったら、陽気に戻ってきて、通りがかりの賓客や叔父に抱きついてお礼を言ってました。

花束贈呈では新婦の母に抱きつき、父の謝辞のときは満足気に父の肩に手をかけ(そんなことする新郎、初めて見たぞ)、本当に幸せそうでした。金屏風前でも同じ調子でみんなと握手したり抱きついたりの大騒ぎ。

しかし、あとの記憶はまったくないそうです…。

その後も大階段で写真を撮ったり、着替えさせてもらって2次会に行ったはずなんですが。

ちなみに2次会には車椅子で現れて、お仲間にオオウケだったそうな。
きっと伝説となることでしょう。

小ネタとしてよく聞く結婚式の逸話をまさか自分の身内で見ることになるとはねぇ~…。
でも本当に幸せそうでよかった、よかった。


ところでお料理はとっても美味しかった~。
ホテルの結婚式というので、あまり期待していなかったんだけれど、かなりレベルの高いお食事で、肉料理はもちろん、魚料理もとても美味しかった!
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写真はオードブル。ちょっとわかりづらいけど、ハート型。
盛り付けも洒落ています。
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# by kikukid | 2010-07-01 10:01 | くらし